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ニュースリリース

[2012.5.20]
第3回東日本大震災復興チャリティーコンペを実施致しました。

5月20日(日)、東日本大震災復興チャリティーを目的とした、ゴルフコンペを行いました。その様子をご報告致します。

今回は、ゲストも迎え、埼玉県吉見町にある富貴カントリー倶楽部で開催致しました。

スタート前そして、ゴルフコースの様子になります。
当日は、晴天に恵まれ各自がプレーを楽しみリフレッシュ致しました。


復興チャリティーコンペとしては3回目、当社 大熊工業のコンペとしては第28回になります。

プレー後のパーティーの様子です。
全員黙祷ののちに、パーティーを開催いたしました。
ゲストをお迎えしてのパーティーは、いつも以上に盛り上がりを見せました。


ゲストの皆様にも1人1人自己紹介して頂きました。一部様子をご紹介致します。


最後に。当社は、気仙沼市唐桑地区のみなさんとボランティア活動をきっかけとし、
お付き合いさせて頂いております。

インテリア事業部「斎藤」より前回のコンペで募金頂いた義援金で購入した物の説明や、
ご招待していただいた「復活感謝祭」の様子、そして、現在の気仙沼の様子を皆さんにご説明させて頂きました。

【資料】
現在、インテリア事業部KAJA(カジャ)が行っている、気仙沼市への家具支援の活動を伝えるフライヤーです。
現地の方々の顔写真や風景を掲載しながら、復興への希望を強く訴え、
協力を呼びかける内容となっております。

【まとめ】
今回のコンペで義援金として259,200円の募金をいただきました。この義援金にインテリア事業部の各ショップの店頭で一般の皆さまから頂いています募金も合わせ、現地ボランティアRQの星野さんを通し唐桑の皆様に必要な物資をお聞きし形あるものとしお届けします。
また、インテリア事業部が行っています「椅子支援」は引き続き行っていきます。近々気仙沼のレストラン・居酒屋さんに30脚ほど椅子をご支援させていただく予定をしています。
私も、3月に「復活感謝祭」にお招きいただき現在の気仙沼の様子を「目で見」「肌で感じて」まいりました。街中にはまだまだ瓦礫が山のように残り、地盤沈下も収まらない状況です。支援とは、長いスパンで継続していく物であると再認識いたしました。
当社は、こらからも出来る事を一日も長く継続し気仙沼の皆様と繋がっていきたいと考えています。